日本酒が大好きなんです♪
それが、この美味しさに気づいたのは大人になってから(笑)
いや、そもそも酒飲んでいいのは大人でしょ!という突っ込みは別として…
若い頃はビール一辺倒、始まりから終わりまでビール、ビール、ビール、トイレに行ってはまたビール。
今から考えるとアルコール度数がさほど高くないビールは、若者の飲み方と合っていたんでしょうな。
そして、食を愉しむ、味を愉しむようになってやっと大人の仲間入りができたのでしょうかね。
量より質、ということで、お酒も食べ物も、美味しいものを少量いただければそれで満足、という年頃におっちゃんもとうとう到達したということですね^^;
そして、味を愉しむなかで、舌で愉しむ、鼻で愉しむと同時に、目で愉しむ、脳で愉しむというのもまたひとつありますよね。
日本酒大好きな理由のひとつに多彩な酒器の楽しみがあります。
一升瓶から無機質な湯のみに直接注いでぐびりと呑む安酒も、そのときの気分や雰囲気でいいですし、また徳利や片口にいったん注ぎ、さらに一口ずつぐい呑みやお猪口に注いで飲むのもまた趣きあってよいですなあ。
酒器やぐい呑みの素材には金属、ガラス、陶器などがあり、それぞれの味があります。
口の大きさや形、高さなどそれぞれ異なった外見も楽しみの一つ。
そして、主役であるお酒も、地元地元の酒蔵が古くから自分たちの味を追及して、誇りある自分たちの銘柄をたくさん出しています。
全国的に有名で評価が高いお酒も美味しいですし、隠れた名品がむちゃくちゃ多いのも日本酒の楽しみ。
おそらく一生かかっても愉しみ尽くすことはできない、終わりのない楽しみですな♪
